ホヤの一種④
特徴
(写真:2025年4月下旬、河口付近で発見。幅約1.5cm。2本の水管と形態からホヤの一種であることは分かるが、それ以外は詳細不明)
レア度:? 脊索動物門 ホヤ綱 学名:? 英名:? よく見られる季節:?
種類不明。2025年4月下旬に河口付近の水中に沈んでいた漁網に付着していた。私が見た限りではこの1個体だけ確認できた。このホヤを発見したのはこの時が初めてある。同じ漁網には「マンハッタンボヤ」が付着していたが、それとは明らかに違うように見える。
体はオレンジがかった褐色で、体の上部から水管にかけて灰黒色に黒ずんでいる。2本の水管の長さはほぼ同じ。体表には動物の革製品のような凹凸が見られ、手触りもやや硬い。
サンプルとして持ち帰ろうと網から引きはがしたところ、体の底部が裂けてしまい、体内から鮮やかな山吹色の身(筋膜かな?)が飛び出した(すまぬ…)。
どなたか詳しい方がいましたら、情報を頂けると嬉しいです。
(2025年5月)
