特徴

(写真:2020年5月下旬採集。体長約10mm、太さ約0.5mm。頭部にある4本の大きな触角?が特徴的)

レア度:? 環形動物門 多毛綱 学名:? 英名:? よく見られる季節:?

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種類不明。2020年の5月下旬に、浦安市内河川の中流域の泥の中から発見。

体は「イトミミズ」のように細長く、体色は透明で内部の消化管?が褐色に透けて見えている。頭部先端には透明で棍棒状の触角?が2本、そのすぐ後ろにも体色と同じ色をした太く長い触角?が2本、合計4本の触角?が生えているように見える(初めはゴカイの体についているゴミかと思ったが、拡大してみると触角?だった)。

(2020年10月11日)ネットを徘徊し、ゴカイ類の画像を見て回っていると、本種とよく似た「ホソエリタテスピオ」という、「環形動物門 多毛綱 スピオ目 スピオ科」の生物を発見した。しかし細部を見比べると微妙に違う。ゴカイ類(多毛類)はお手上げです。

(2020年6月)

頭部には太く長い棍棒状の触角?が4本生えているように見える
体の後半部