フグの一種の幼魚④

特徴

(写真:2022年6月上旬、河口付近で採集。全長約2cm。いつもながら小さいフグは種類が分からない。なかなか綺麗な色彩をしていると思う)

レア度:? 脊索動物門 条鰭綱 フグ目 フグ科 学名:? 英名:? よく見られる季節:?

種類不明。2022年6月上旬、河口付近に沈んていた漁網を掬うとその中に隠れていた(正確には寄り添って隠れていた、かな?)。この日は丁度青潮が発生しており、青潮から逃れるために様々な魚類の幼魚~未成魚が、岸近く&護岸上の浅瀬に大挙して押し寄せていた。

さて採集したフグの幼魚だが、背側~体側の半分あたりまでが褐色で、腹側黄色味の強いシャンパンゴールド。そして上アゴ側面~体側の真ん中を通り、尾柄部の手前までに黒く太い帯模様が走っている。ひれは胸びれ、背びれ、臀びれはほぼ透明で、尾びれは黒色で一部黄色い部分もある。また眼は黒目の周りが暗赤褐色をしている。

う~ん…何のフグの幼魚なのか全く見当がつかない。もし詳しい方がいましたら、情報を頂けると嬉しいです。

(2024年6月)

背側~体側の半分あたりまでが褐色で、腹側黄色味の強いシャンパンゴールド。そして上アゴ側面~体側の真ん中を通り、尾柄部の手前までに黒く太い帯模様が走っている。また眼は黒目の周りが暗赤褐色をしている。目盛りは5mm
ひれは胸びれ、背びれ、臀びれはほぼ透明で、尾びれは黒色で一部黄色い部分もある。この写真では体色が全体的に薄くなり、さらに体側中央の黒い帯模様も消失している

真上から撮影。背側は一面褐色で、黒斑などは見られない。目盛りは5mm