ゴカイの一種⑫

特徴

(写真:2022年4月上旬採集。全長約25mm、太さ約1mm。体は細く良く伸びる。頭部と体の後端が黄色をしている。写真左側が頭部になる。目盛りは0.5mm)

レア度:? 環形動物門 多毛綱 学名:? 英名:? よく見られる季節:?

種類不明。2022年の4月上旬に、浦安市内河川の河口の護岸上に群生していた「マガキ」をはがすと、カキ殻の裏や殻の凹凸に潜んでいた。「マガキ」を1つはがせば、1匹は見つかるというぐらいいた。

以前同じ場所で、似たような見た目の「ヒモムシの一種②」を多数発見していたため、初めはそれかと思ったが、よく見ると体には体節が見られ、どうやらゴカイ類の一種のようだ(違ったらごめんなさい)。

拡大して見てみると、頭部に体節構造、また各体節の両端には疣足(いぼあし)と、さらにその先には細い毛が生えているのが確認できる。また頭部と体の後端は黄色く、胴は黒くなっている。

(2022年4月)

体全体がよく伸び縮みする。目盛りは0.5mm
拡大して見てみる。頭部に体節構造、また各体節の両端には疣足(いぼあし)と、さらにその先には細い毛が生える
体の裏側から撮影
横から撮影。頭部と体の後端は黄色く、胴は黒い