ゲンゴロウ類の幼虫?

特徴

(写真:2020年5月下旬採集。全長約2mm。生きた状態で撮影。おそらくゲンゴロウ類の幼虫のようだ)

レア度:? 節足動物門 昆虫綱 コウチュウ目 ゲンゴロウ科 学名:? 英名:? よく見られる季節:?

種類不明。2020年5月下旬、河川中流の汽水域で採集。採集した当初は何の生物が全く見当がつかなかったが、Twitterで聞いてみたところ、これと非常によく似た生物の画像と共に「ゲンゴロウの幼虫では?」との返事をもらうことができた。昆虫に詳しくない私からすると、ゲンゴロウは淡水にのみ生息するイメージがあったが、海水にもある程度耐性があるようだ。

アリのような頭に、胸部からは6本の脚が生え、腹部はイモムシのよう。ヘンテコな見た目をしている。腹部をまるでサソリの尾のようにグネグネと動かしていた。

(追記:2020年8月12日)2020年7月末に、種類は不明だがゲンゴロウ類の成虫を三番瀬で発見。海水でもスイスイと元気に泳いでいた。

(2020年6月)

腹部をまるでサソリの尾のようにグネグネと動かしている
腹側から撮影